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自治体の職員研修

自治体職員のための
研修プログラム一覧

ノンハラスメント・コミュニケーション研修


~セクハラ・パワハラを生まない出さない職場コミュニケーションのあり方~

研修のねらい・特長

ハラスメント防止に向け、行政では様々な研修が行われ、管理職は、言ってはいけないセリフやってはいけない行動など、十分な知識を持ちました。
その結果、セクハラ、パワハラは確かに減ったといえますが、新たな問題が起きています。
それは、上司と部下の関係が希薄になり、ものが言いにくい職場になってしまったことです。
本研修は、ハラスメントに関する法的知識を得る一方で、職場環境が良くなったとは言えない現状を打破すべく、自治体のご要望により実現したプログラムです。

プログラムの特徴

・管理職向けハラスメント予防セミナーとして活用していただけます

・良好な関係を築いた上司と部下の間には、ハラスメントが発生しにくくなることを学びます

・風通しの良い明るい職場を実現するための研修です

研修プログラム

講義内容演習
1.導入:「ハラスメントとコミュニケーションの関係」
 -近年のハラスメント事情
 -ものが言いやすい職場をつくる
 -コミュニケーションとは
ディスカッション「上司/部下の現状」
 ・互いの関係性をはかるセルフチェック
 ・良好な関係を構築し継続するには
2.講義:「知ることと発信の必要性」
 -受け取り方の違い
 -機会創出の必要性
 -接点と密度
 -日常の働きかけ
ペアトレーニング
 「コミュニケーションを円滑にする聞き方」
3.講義:「ハラスメントを予防するコミュニケーション」
 -注意する際の主張と表現
 -言いにくいことを伝える方法
ケーススタディ「ハラスメント対応」
 ・ケースを読み込み原因と背景、対策を検討
  (例)
  ●権利主張の強い女性部下に注意をする
  ●男性部下に注意をしたら泣き出した
  ●部下が委員会メンバーからセクハラを受けた
4.総括:「明るい職場環境をつくるために」ディスカッション「境界線を知る」

受講者の声

・「元自治体の管理職だった女性講師が担当したということもあり、経験に基づいた講義で身近なものとして参考になった」

・「ハラスメントに至る要因が人間関係にあることがわかり、日頃からのコミュニケーションの大切さを改めて感じさせられた。とくに、普段の雑談については皆無だったので、今後は、自分から積極的に声をかけていこうと思った」

・「日頃の自分を振り返る機会となった。特に問題がないと感じていたが、そこに問題があるのかも、と思った」

・「同じことを伝えるにしても、言い方ひとつで相手の受ける感情が違うのだということに気づいた。相手をよく知り、相手に合わせたコミュニケーションをとっていこうと思った」
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