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自治体の職員研修

自治体職員のための
研修プログラム一覧

説明力強化研修


住民の権利意識は高まり、過度な要求も頻繁である今日において、複雑な制度や手続きの仕方を説明するためには、職員が説明訓練を受ける必要があります。

ここがポイント!(支持されている理由)

1.実績の多さとクオリティの高さ
「説明力」という言葉がまだ世間に浸透する前から、他社に先駆けカリキュラムを開発。実績と質が違います。説明責任が問われる時代、また、住民との協働推進がますます求められる昨今に欠かせない「納得を引き出す」コミュニケーションスキル、それが説明力です。今や当社人気No1プログラムになっています。

2.受講者の持ち味を活かしたコメント
研修は、講師のコメントがすべてといっても過言でありません。受講者の特性を見極め、「話し方」のプロならではの改善に結びつくコメントで、受講生から好評を得ています。

研修のねらい・特長

・情報公開と説明責任が問われ、住民の理解と納得を得ることが行政業務の遂行には欠かせない時代を迎えています。本研修では、相手からの納得が得られる「伝わる」説明の仕方を学びます。

・講義で考え方や知識を提供し、繰り返しトレーニングを行うことで、スキルの定着を図ります。

・説明発表するだけでなく、「要約」「コメント」の役割も経験することで、話す力を深めます。
要約は、【相手の話を聞き取り、簡潔に話す】、コメントは、【根拠・論拠に基づき、相手の納得を得る】トレーニングになるのです。

導入企業事例

事例1
H市役所
3年目職員研修「説明力強化研修」(1日コース)
講義実習
AM1.行政職員に求められる説明力」

2.効果的な説明の前提条件
『伝達ゲーム』

「私の説明における課題」
 ワーク1:「説明課題チェックリスト」記入
 ワーク2:グループ・ディスカッション
PM3.説明の技術
 ・説明のスキル(コア&実践スキル)

4.説明の効果を上げる

総括講義と質疑応答
『3分間説明トレーニング』
 ・対象とテーマを設定して発表

『説明トレーニングⅡ』
 ☆実習④の改善を活かし、組み替え説明

レビュー
事例2
F市役所
公募制 「説明力研修(2日間コース)
講義実習
DAY11.説明責任が問われる時代

2.わかりやすい説明のための前提条件

3.わかりやすい説明のスキル
 ・説明7つのスキル

4.解説:「組み替えのポイント」

5.講義:「具体例、例えの活用」
『伝達ゲーム』
 *相手にわからせることの難しさを体験する

『接遇レビュー』

『わかりにくい説明』

『3分間説明トレーニング』
 *テーマ:選択型業務事例

『組み替え(改善)説明トレーニング』
DAY26.講義:「説明の効果をあげる要素」

7.解説:わかりやすい説明10カ条

8.講義:「説明が原因のクレーム」

総括講義:「説明から行動喚起へ」
『比喩と具体例を使った説明』

『5分間説明トレーニング』
 ※複雑な内容をわかりやすく話すトレーニング

『説明が原因でのクレームの経験』
 *原因と対応策を検討し、発表

他、自治体実績例

■選択型
・盛岡市役所・厚木市役所・春日部市役所・函館市役所・小牧市役所・参議院企画調整室

■希望制
・新潟県市町村総合事務組合・あきる野市役所・町田市役所

■階層別
・佐世保市役所・地方独立行政法人・神奈川県立病院機構・川崎市役所・甲府市役所・長岡市役所・防衛省

■類似研修
・横浜市安全管理局「コミュニケーションと説明力強化研修」 ・特別区職員研修所「説明力・説得力向上研修」 ・東京市町村総合事務組合「説明・説得技術の向上」 ・鳥取県職員人材開発センター・市町村新任係長級研修Ⅱ「対話・説明力向上研修」
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