• 自治体の職員研修
  • 導入事例
  • プログラム一覧
自治体の職員研修

自治体職員のための研修プログラム一覧

折衝・交渉力向上研修


要求が存在し対立することは、人間社会において当然のことであるという前提で、
双方の合意を導き出すステップに注目し、話し合い、調整するコミュニケーションを学びます。

研修のねらい・特長

・多様化した市民ニーズの中で、新しい事業の実施や日々の業務を円滑に進めていくには、住民との信頼関係を築きながら、相手の理解・納得を引き出し、合意に導いていく必要があります。本研修では。相手と良好な関係を維持しつつ、対立した事柄に対して、互いが話し合い、満足のいく合意を目指すために欠かせないノウハウやスキルの習得を狙いとしています。

・対立解消・合意形成に向けた“相手を動かす(協力を得る)コミュニケーション”のステップや話法、構造など、交渉力を支えるコミュニケーションを段階的かつ体系的に理解できるようなプログラムになっています。

・受講者が抱える現実の交渉事例を実習にて活用いたします。行政事例でかつ実際に起きたことをもとにすることで、取り組む受講者の真剣度も高まり、より現実的な交渉術を学ぶことが可能になります。

・派遣する講師は、行政の交渉力研修における経験豊かな講師です。現実事例を活用した実習でも、他市での豊富な登壇経験や具体的事例をもとに、問題点を正確に把握し、改善における的確なコメントをご提供することができます。元行政職員の講師も在籍しております。

導入企業事例

事例1
F市役所
主査級(15年~20年目)職員対象 階層別「対人折衝・交渉力強化研修」(1日コース)
講義実習
AM1.交渉とコミュニケーション

2.交渉を成功に導く3ステップ
『傾聴へのステップ』

「対立調整・合意形成ゲーム」
 ・起こりうる事例から交渉の基本を学ぶ
PM3.交渉の展開話法
 ・交渉話法5つのスキル

4.交渉力の重層構造

総括講義と質疑応答
『交渉の現実事例』(事前課題)
 ・対住民、対職員との現時事例を発表
 ・原因や背景を探る→改善策の検討

『交渉ロール・プレイング』
 ・上記の事例をもとに改善案ロープレ発表

『交渉者の行動特性』
 ・行動特性5つのタイプ<傾向と対策>
事例2
C市役所
中堅職員対象 選択型「折衝・交渉力強化研修」(2日間コース)
講義実習
DAY11.期待される職員像とコミュニケーション

2.折衝・交渉を成功に導くステップ

3.説明力の向上
 ・わかりやすい説明の前提条件

4.説明の技術
 ・基本スキルと実践スキル
『伝達ゲーム』
 *相手にわからせることの難しさを体験する

『傾聴へのステップ』
 *情報収集としての聞き方(話すために聞く)

『説得―あなたはどのタイプ?』
 *チェックシート記入:自身の説得の傾向を知る

『説明トレーニングに』

『組み替え(改善)説明トレーニング』

 *上記発表をよりわかりやすく改善する
DAY25.交渉力の向上
 ・説得点の発見

6.効果的な質問の技術

7.交渉の前進を妨げるもの

8.交渉5つの技術

9.交渉力に欠かせないもの
『対応力を磨くトレーニング「即題」』
 *考えながら話をまとめる

『主張と質問のトレーニング』
 *質問の目的と成果を確認する

『ミニ・ディベートトレーニング』
『交渉の現実事例』(事前課題)
 *現実事例を活用したトレーニング
 *原因や背景を探る→改善策の検討

『レビュー』

他、自治体実績例

・市町村アカデミー・市町村アカデミー・防衛省・財務省・法務省・警察庁・特別区職員研修所・東京都市町村職員研修所・神奈川県庁・茨城県自治研修所・愛知県自治研修所・滋賀県政策研修センター・兵庫県自治研修所・愛媛県研修所・(財)山口県ひとづくり財団・(財)宮崎県市町村振興協会・千葉市役所・山形市役所・名古屋市役所・堺市役所・松山市役所・横須賀市役所・ふじみ野市役所・飯能市役所・野田市役所・小山市役所・枚方市役所・大牟田市役所
お問い合わせはこちら
PAGE TOP