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企業の教育・研修

企業の教育・研修プログラム

MR教育研修


MRインストラクターは、MRに対して、自社製品はもとより他社製品も含めた幅広い医薬品の専門知識や、最新の治療法に関する知見を提供し、その活用を促すのが仕事です。
しかし、膨大なスライドを読み上げるだけの研修や、準備したことを一通り終わらせることに躍起になっているインストラクターがいると、MRの学習効果はあがりません。
MRインストラクター自身、“MRより勉強しなければならない”のです。
その勉強とは、上記専門知識や知見だけでなく、“教える技術”、“伝えるスキル”までが学習領域と言えます。
本研修では、自分達のインストラクションが、『相手にどのように伝わっているのか』を中心に、伝え方のスキル、教える技術を向上させ、支店勉強会や研修会がMRにとって本当に役立つものにしていくことが狙いです。
研修の目的と特徴 ・クリティカル・シチュエーションによる実践的なトレーニング
 勉強会等に参加するMRの中には、否定的な態度の人もいれば、無関心な様子の人もいます。
 このような態度の人がインストラクターを苦しめているのが現実なので、
 研修で行う実習に「役割カード」を使って批判的な状況を作り出し、
 そのプレッシャーに負けずインストラクションをしていく練習を行います。
・“聞いてもらえる場づくり”を目指したインストラクション・トレーニング
 「話をちゃんと聞いてくれない」「反応がうすい」といった悩みをよく聞きます。
 それはインストラクションそのものだけでなく、自分の場づくりに関するノウハウがないことが問題です。
 関心を持たせるために何をするのか、インストラクターが戦略的に使えるノウハウを提供します。
おもな対象者 社内インストラクター(学術担当、営業研修グループ等)

Day 1

時間 講義および実習内容
13:00~17:30 講義:「トレーナーとして身につける意識とスキル」
 ・「受けて良かった」と思う勉強会とは
 ・双方向コミュニケーションの形成が重要
・実習:グループ・ワーク「伝達ゲーム」
 【解説】コミュニケーションの原則
講義:「勉強会参加者とのコミュニケーション」
 ・「親しみ」が生み出す参加者の積極性
・実習:「2分間自己紹介」【ビデオ撮影】
 スピーチ→ビデオ再生&講師アドバイス
講義:「やる気を引き出す講義力」
 ・訴求力を高める話法
 ・経験から語る
 ・プレゼンテーションの3原則
・実習:訴求トレーニング
 テーマを選択し、3分間の模擬講義実施
講義:「伝わるコミュニケーションの原則」 ・実習:模擬勉強会トレーニングⅠ
 トレーナー、トレーニーに分かれ模擬勉強会の実施
講義:「楽しい学びを演出するには」  

Day 2

時間 講義および実習内容
9:30~12:00 前日の振り返りと今日のスケジュールの説明 ・実習:「模擬勉強会トレーニングⅡ」
 構成や表現を修正し、実習④を再構築
12:00~17:00 講義:「行動を促すトレーナーの役割」
・勉強会で学んだことを活用してもらうために
・リアリティの追求
・考えさせることの重要性
・実習:「模擬勉強会トレーニングⅢ」
 -クリティカル・シチュエーション-
 トレーナー、トレーニーに分かれ模擬勉強会実施
 ・ロールプレイグ発表(15分)
 ・メンバーコメント→講師コメント
講義:「トレーナーに求められる説得力」
・押し通すのではなく、相手の納得を引き出す
・否定せず、わかりあう(相互理解)を目指す姿勢
・実習:「レビュー」
 ・チェックシート記入&レビュースピーチ
研修のまとめと質疑応答

※本研修では、参加者の皆様に事前アンケートを行なっております (WEBフォームで入力に15分程度)
 参加者の課題、問題、学びたいことなどを担当講師が事前に把握するため
 受講ニーズにマッチした研修が実現します
※本研修では、受講後、社内で実際に勉強会を担当した際の映像をお送りいただければ、
 担当講師からの個別評価を提出することができます(コメント料3000円)
お問い合わせはこちら
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