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企業の教育・研修

企業の教育・研修プログラム

新入社員向け研修


社会人のスタートにあたっての心構えと、周囲から信頼と協力を獲得するコミュニケーション技術を身に付けるプログラム

周囲の理解と協力を得るために、また、社内外の人との連携を活性化する上で、もっとも重要となるのが、コミュニケーション能力です。「仕事の基本は、人間関係である」という原点に立ち、組織になじみ、周囲の人と協力しながら、円滑に業務を進めるための考え方や方法論を身に付けます。
研修の目的と特徴 ・職場や社会になじみ、成長するためのヒントを伝授
 →今の若い世代には、人間関係に対する不安と警戒心、用心深さが強いようです。
  自分から相手に飛び込んでいかないので、いつまでも自信をつけることができません。
  加えて、SNSへの傾倒があげられます。
  生身の人間とつながり、リアル社会でコミュニケーションを取るための方法を
  身に付けさせ、ギャップを早期に解消し、本来の力を発揮できるよう、
  その土台を築きます。

・コミュニケーションとの関わりから、マナーを説く
 →マナーを単なる礼儀作法としてではなく、
  信頼と協力を獲得する<コミュニケーション技術>として捉え、講義を展開します。
  話し方研究所メソッドの中心軸である「相手視点」を理解させ、
  その場、状況に応じた、相手に「親しみ」「好感」「信頼」を
  確保するためのベース作りをします。

Day 1

時間 研修内容
9:00~12:00 1.学生から社会人へ
・社会人として活躍するための心構えと条件
2.人に好かれ、理解され、信頼を得る「聞き方」
3.好感度を高めるコミュニケーションマナーのポイント
・聞き方トレーニング
・スピーチトレーニング:『自己紹介』
 【ビデオ撮影&再生】
・客観的な自身の姿と話し方をチェック
・ワーク:「感じの良い言葉づかい」

Day 2

時間 講義および実習内容
9:30~12:00 7.職場のコミュニケーション
・指示命令の受け方
・報連相の重要性とポイント
・伝達ゲーム
・ロール・プレイング:「組織内行動の基本」
・インシデント事例を検討
・ロール・プレイング:「報連相(仕事の進め方)」
13:00~17:00 8.ビジネス説明力
・わかりやすく話すための前提条件とスキル
・話の展開を考える
9.説明→説得へ
・説得のステップ
・現実の説得における話法
10.「認められる人」になるために
・説明トレーニングⅡ
 -理由を添えて主張する-
・即興ディベート
 話し合って解決する力を身に付ける

Day 1

時間 9:00~12:00
研修内容 1.学生から社会人へ
・社会人として活躍するための心構えと条件
2.人に好かれ、理解され、信頼を得る「聞き方」
3.好感度を高めるコミュニケーションマナーのポイント
・聞き方トレーニング
・スピーチトレーニング:『自己紹介』
 【ビデオ撮影&再生】
・客観的な自身の姿と話し方をチェック
・ワーク:「感じの良い言葉づかい」

Day 2

時間 9:30~12:00
講義および実習内容 7.職場のコミュニケーション
・指示命令の受け方
・報連相の重要性とポイント
・伝達ゲーム
・ロール・プレイング:「組織内行動の基本」
・インシデント事例を検討
・ロール・プレイング:「報連相(仕事の進め方)」
時間 13:00~17:00
講義および実習内容 8.ビジネス説明力
・わかりやすく話すための前提条件とスキル
・話の展開を考える
9.説明→説得へ
・説得のステップ
・現実の説得における話法
10.「認められる人」になるために
・説明トレーニングⅡ
 -理由を添えて主張する-
・即興ディベート
 話し合って解決する力を身に付ける
受講者の声

  • 「なぜそう思うのか」という視点を常に投げかけられ、理由を考える良い機会になった。
  • 「現実の業務に沿ったケーススタディで、現場を想定したアドバイスももらい、不安が自信に変わった」
  • 「間違えても、『なぜ違うのか』『どうしたらよいか』を丁寧に教えてもらい、理解が深まった」
  • 「一方通行でなく、対話をメインに講義をしてもらえたことがとても良かった」
  • 「新人は、あまり自分の気持ちや考えを表出しない方がよいと思っていた。でも、伝えることで、変わるコミュニケーションもあるのだと思った」
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