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企業の教育・研修

企業の教育・研修プログラム

職場のコミュニケーション研修


職場環境を悪くしている対人関係要因を割り出し、改善のための処方箋(実践スキル)を提供。イキイキと働ける職場を生み出すことに狙いをおいたカリキュラム
研修の目的と特徴 ・風通しの良い職場、人間関係が良好な職場を築くために、
 一人ひとりがコミュニケーションへの関心を高め、
 基盤となる考え方と実践スキルを習得します。
・対人関係の構築に関する理論とスキルを高め、
 失われた〝活気あふれる職場〟を取り戻すためのヒントを提供します。
・コミュニケーションサーベイ(チェックシート)を使って、
 自分と他メンバーの人間関係がどのような状態にあるのか、
 (「情報共有」「親近感」「信頼」「サポート」など)、
 全20項目からチェックします
 自身の現状の問題を認識することで、問題解決に向けた動機付けをします。
・気づきを得るしくみとして、研修ゲームを取り入れたメニューも用意があります。
おもな対象者 全社員(※一般社員と管理職と分けて実施することをお勧めします)

導入企業実績例

事例1
大手ソフトウェア会社
研修名

「コミュニケーション活性化研修」
☆ビジネス研修ゲーム「トナリノココロ※」を取り入れたカリキュラム

※会社の課題を解決するプロセスを通じて最大の評価を獲得することを目的とする「協力型」のビジネスゲーム研修。参加者は企業の特命部の社員として、支社に巻き起こる課題を解決し、全社の課題解決を目指します。そのプロセスで参加者は他者を認めることの重要性やコミュニケーションの重要性やリーダーシップの在り方に気づきます。

対象

管理部門の20代半ば~30代前半社員 15名
導入背景

組織内の統廃合により、組織内の統廃合により本社部門において人員削減が行われている中、部門を跨いで助けあうことの必要性を理解し、働きやすい職場に変えていきたい、研修を受けて、元気になってもらいたいとの相談を受け、企画実施。
受講者の声

  • 「今まで、隣に座っている人の趣向(好きな食べ物、服のスタイル)ぐらいは知っていたけど、趣味や家族のことなどプライベートのことはほとんど知らなかった。雑談トレーニングで意外な一面を発見したり、共通が見つかったりして、仲間意識が芽生えた」
  • 「ディスカッションを通じて、同じ悩みを抱えている人が多いと知り、気持ち救われた。もっと早く知る機会があったらよかったと思うが、今後はもっと人に相談したり、悩みを聞いてもらったり人に関わっていっても良いんだとも思った。自分も仲間に関心をもち、耳を傾けたいと思った」
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