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企業の教育・研修

企業の教育・研修プログラム

説明力研修


「話の効果は“相手”が決める」の原則のもと、相手に主眼を置いた「伝わる」説明を実現する
研修の目的と特徴 “伝えること”と“伝わること”の違いを認識できます
-伝えたいことは、話せば伝わると勘違いされがちです。現実はコミュニケーションロスが多く伝わらない、誤解されることは頻繁にあります。
説明における自分の特徴・課題を掴むことができます
-自分の説明に対する他人の率直な評価が学びにつながります。相互評価方式の実習と講師からのコメントで、徹底的に気づかせる研修です。
伝わる説明の技術を習得できます
-「わかりやすく・簡潔に・印象深く」という3つの原則に基づいた独自のスキルを学習し、理解させ納得を得られる説明の実現に貢献します。
おもな対象者 (階層)新入社員、若手社員、中堅社員、管理職、経営幹部クラスなど
(職種)営業職、コールセンター、システムエンジニア 説明が求められる職種はすべて対応可

導入企業実績例

事例1
大手電器メーカー系 情報システム会社(S社)
研修名

説明力向上研修(2日間コース)
対象

営業・SE・スタッフ 16名
導入背景

従来、グループ会社への内販営業が中心だったが、今後将来的に、新規のお客様への営業(外販)をターゲットにした戦略を模索中。本研修より、わかりやすく話すことを前提に、お客様との関係構築強化から顧客を想定した実践的な説明発表実習を行う。一人ひとりの講師から個別コメントを提供し、自身の課題を克服する2日間研修。
受講者の声

  • 「相手に「どう聞かれるか」という視点に立ち、説明することを疎かにしていた。自分の伝えたい内容を話す前に、情報収集をし、簡潔にわかいやすい構成にすることを心掛けていきたい」
  • 「本研修を通じて、わかりやすい説明の前提には、相手との良好なコミュニケーションを築くことからはじめなければならないことに気づかされた。」
事例2
大手商社関連会社(T社)
研修名

説明力強化トレーニング研修(1日コース)
対象

経営幹部クラス(事業部長・部長クラス) 12名
導入背景

社内会議(役員会議)において、要領を得ない説明や既に話している内容を何度も繰り返したりと、会議における効率が上がらないことと、部下への方針伝達や業務指示など、上司側が部下側に合わせた伝達ができておらず、時々トラブルになることがあった。
 本研修では、管理職以上に求められる説明の考え方を提供するとともに、実習においては全員が全体前発表を複数回にわたって経験し、講師コメントを直接受ける回数を多くすることで、個別の課題解決に向けた研修を実現した。
受講者の声

  • 「実践的な内容で、今まで説明内容の整理、構成、話をするうえで留意/注意するべき点も十分認識しないまま説明していたことを反省できた」
  • 「具体的な改善ポイントを複数見つけることができた。講師から客観的なご意見をいただくことが非常に役立ったと思う。」
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